
医薬品(感染症治療薬、中枢神経系疾患治療薬など)、診断薬の研究開発、製造、販売を行う製薬企業。感染症領域に強み。
年収は1003.4万円で業界平均の約983.3万円を上回り、近年上昇傾向にあり良好です。
離職率は5.4%で業界平均の約7.2%を下回り良好です。近年は変動しつつも低い水準を維持しています。
研修費用は9.8万円で業界平均の約15.5万円を下回ります。従業員への投資は改善の余地があります。
女性管理職比率は16.9%で業界平均の約16.4%を上回り、近年着実に上昇しており良好です。
男性育休取得率は78.5%で業界平均の約79.2%に迫り、近年大幅に向上しており良好です。
男女賃金差異は80.1%で業界平均の約78%を上回り、格差が小さく良好です。
塩野義製薬は、年収、離職率、女性管理職比率、男性育休取得率、男女賃金差異において業界平均を上回るか、それに近い良好な水準を示しています。特に年収、女性管理職比率、男性育休取得率は近年着実に向上しており、人的資本への投資と多様性推進の姿勢が見られます。一方で、研修費用は業界平均を下回っており、さらなる従業員育成への投資が期待されます。全体として、従業員エンゲージメントと多様性推進に強みを持つ企業と言えるでしょう。
業界平均データを取得中...
HUMAN CAPITAL OVERVIEW
働きやすさ・成長環境・キャリアパス・多様性の4つの観点から、公開情報にもとづき要約したハイライトです。詳細なグラフや制度の中身は、下部の各タブで確認できます。
この企業の人的資本に関する指標と取り組みを確認できます。
「革新的な医薬品で、世界のヘルスケアに貢献する」感染症、中枢神経系疾患などの分野で、患者さんに貢献する。
「SHIONOGI Value Creation」感染症、中枢神経系疾患などの領域で、新たな価値を創造し、患者さんのQOL向上に貢献する。
グラフの見方:売上高・利益・従業員数の推移から企業の成長性を確認できます*。 平均年収と平均年齢の推移から、企業の人材戦略や成長段階を把握できます。
*売上高と利益は有価証券報告書の「連結経営指標等」の上から1番目と2番目の売上・利益に該当する数値を記載。該当年は「期」ベース。企業によって定義が異なるので、定義は実際の有価証券報告書や企業IRを参照してください。
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