
「日本発を世界へ」を掲げるアパレル企業。STUDIOUSやUNITED TOKYOなどのセレクトショップ・ブランドを展開。高い原価率による高品質なモノづくりと、完全実力主義の販売体制に強みを持ち、日本発のファッションスタイルをグローバルに発信している。
業界平均約620.7万円を上回る642.9万円で、近年も上昇傾向にあり従業員への還元が進んでいます。
業界平均約15%を大きく上回る45.7%で、近年も着実に上昇しており多様性推進が良好です。
業界平均約63.8%を大きく上回る87.2%で、男女間の賃金格差が非常に小さく公平性が高い状態です。
株式会社TOKYO BASEは、年収が業界平均を上回り近年も上昇傾向です。女性管理職比率や男女賃金差異も非常に良好で、多様性と公平性を重視する企業文化が伺えます。一方で、男性育休取得率が2年連続で0%であり、この点の改善が今後の課題と言えるでしょう。
この企業の人的資本に関する指標と取り組みを確認できます。
日本発を世界へ
FROM JAPAN TO THE WORLD
グラフの見方:売上高・利益・従業員数の推移から企業の成長性を確認できます*。 平均年収と平均年齢の推移から、企業の人材戦略や成長段階を把握できます。
*売上高と利益は有価証券報告書の「連結経営指標等」の上から1番目と2番目の売上・利益に該当する数値を記載。該当年は「期」ベース。企業によって定義が異なるので、定義は実際の有価証券報告書や企業IRを参照してください。
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